このサイトについて
テーマ
心に火を、手に備えを。
使命
やってみたいという心の火を、手と体で覚える備えに変える。キャンプ・防災・野外の食・体づくりを、国や自治体・専門の団体の手引きと、運営者自身が経験し、学んできたことでつなぎます。
扱う範囲
- 防災・防犯(応急手当を含む)
- キャンプ・野外の技術
- 野外の食・保存食・栽培
- 防災・防犯などに備えての運動
こんな方に
家族の備えを始めたい方、キャンプを始めたい方・深めたい方、子どもに外の体験をさせたい方、地域の防災を担う方、いざという時に動ける体をつくりたい方へ。
届けるもの
- 国や自治体・専門の団体の手引きに照らした手順と数字。数字には調べた日を付けます。
- 運営者が実際に経験し、学んできたこと。手引きにない提案や考えは、そうと分かるように書きます。
- 自分の条件で試せる計算の道具。
- 日常と非常時のつながり。記事ごとに「ふだんは/もしもの時は」の枠で示します。
- 実際に使った道具だけの使用メモ。
- 防災・防犯などに備えての運動。
- 災害時の睡眠のように、場面ごとの暮らしの工夫。
扱う題材は、最初から限定しません。役に立つと判断したものを、少しずつ足していきます。
しないこと
- 使っていない道具・試していない手順を、試したように書きません。架空の体験・資格・口コミを作りません。
- 根拠のない「最強」「これ一つで安心」を書きません。紹介の順番を報酬で決めません。広告であることを隠しません。
- 不安をあおりません。災害の直後に便乗した記事や広告を出しません。
- 応急手当・護身・火の扱いを、記事を読んだだけで身についたことにしません。講習をおすすめします。
- 病気やけがの診断・治療には踏み込みません。
- 政治・宗教の主張をしません。国防・安全保障の議論にも立ち入りません。
名前の由来
Igniready(イグニレディ)は、ラテン語の ignis(火)と、英語の ready(備えができた)を合わせた名前です。ignis は、たき火の火であると同時に、古代ローマの詩人たちが、心にともる情熱や霊感をたとえた言葉でもありました。火を起こす手の技と、「やってみよう」という心の火。その両方を持って備えることを、このサイトは目指しています。
出典:Lewis & Short, A Latin Dictionary, ignis の項(2026-10-31 に確認)
英語版
英語版(en.igniready.com)は、日本語版の翻訳ではありません。英語圏の公的な手引きをもとに、英語で読む人に向けて別に書いています。日本の備え方の紹介も含みます。同じ話題を扱う一部の記事には、英語の記事へのリンクを付けています。
運営者
このサイトは Igniready が運営しています。運営者自身も、キャンプや防災の活動を続けながら学んでいます。肩書きではなく、出典と中身で判断していただけるように書いています。ご連絡はお問い合わせからどうぞ。