編集方針

誰が書いたかではなく、何が書いてあるかで選べるように。生きるための技術を、出典と手順で示し、運営者の経験と学びで補います。

出典の選び方

  • 手順と数字は、国・自治体・専門の団体(たとえば農林水産省・内閣府・消防庁・日本赤十字社・厚生労働省)の手引きを第一の出典にします。
  • メーカーの説明書は、その道具の使い方の出典にします。
  • 出典どうしで数字が違うときは、違うことをそのまま書き、どちらを使ったかを示します。

調べた日

記事の最後の「出典と調べた日」に、出典ごとに確かめた日を書きます。制度や数字は変わることがあるので、古くなったものは確かめ直し、更新履歴に記録します。

経験と学びから書くこと

記事は、手引きの内容に、運営者が実際に経験し、学んできたことを交えて書いています。手順と数字は経験ではなく出典で示し、手引きにない提案や考えは「このサイトからの提案」「このサイトの考え」と示して分けます。計算の道具は出典の数字で計算するもので、経験にもとづくものではありません。日付のある試した記録を載せるときは、日付・場所の種類・かかった時間・うまくいかなかったことを残します。1 回の記録は 1 回の結果で、いつでも同じになるとは限りません。

道具の使用メモ

使用メモは、実際に使った道具だけについて書きます。使っていない道具を、使ったように紹介しません。

安全にかかわる記事

火・刃物・応急手当・運動の記事には、安全についてへの案内を付けます。記事は講習の代わりにはなりません。

誤りの直し方

  1. お問い合わせの種類「記事の誤りの連絡」で受け付けます。
  2. 出典に当たって確かめます。
  3. 誤りであれば直し、何をいつ直したかを更新履歴に書きます。

広告

広告の扱いは広告と収益についてに書いています。紹介の順番や評価を、報酬で決めることはありません。