安全について
このサイトは、火・刃物・応急手当・運動など、けがや事故につながりうる題材を扱います。記事を読む前に、次のことをご確認ください。
記事は講習の代わりになりません
応急手当・救命・護身・火の扱いは、読んだだけでは身につきません。消防や日本赤十字社などが開く講習で、手と体で覚えることをおすすめします。
指示があるときは、そちらを優先してください
災害のときは、自治体・消防・警察などの指示や情報を優先してください。このサイトの記事は、ふだんの備えのための一般的な情報です。
体調と、まわりの人に合わせてください
運動や野外の活動は、体調・持病・年齢に合わせて、無理のない範囲で行ってください。気になることがあるときは、医師などの専門家にご相談ください。子どもと一緒に行うときは、大人が必ずそばで見守ってください。
場所の決まりを守ってください
たき火や火器の使用は、キャンプ場や自治体の決まり、その日の天候に従ってください。
不安をあおりません
このサイトは、備えを不安からではなく、楽しさや「やってみよう」という気持ちから始められるように書いています。