家族の備蓄量の計算(水・食事の回数・カセットボンベ)

家族の人数と、備えておきたい日数を入れてください。水の量、食事の回数、カセットボンベの本数の目安を計算します。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送りません。

計算の例

よくある人数と日数の組み合わせを、同じ仮定で計算した表です。水の欄のかっこは、2 リットルのペットボトルの本数です。

人数日数水(飲み水と調理)食事の回数カセットボンベ
1 人3 日9 リットル(5 本)9 食約 3 本
1 人7 日21 リットル(11 本)21 食約 6 本
2 人3 日18 リットル(9 本)18 食約 6 本
2 人7 日42 リットル(21 本)42 食約 12 本
3 人3 日27 リットル(14 本)27 食約 8 本
3 人7 日63 リットル(32 本)63 食約 18 本
4 人3 日36 リットル(18 本)36 食約 11 本
4 人7 日84 リットル(42 本)84 食約 24 本

計算の仮定

  • 水は 1 人 1 日 3 リットルとして計算します。農林水産省は「1人1日3リットルを目途に、最低3日分~1週間分の備蓄が望ましい」としています。
  • この 3 リットルは飲み水と調理の分です。同省は、湯せんや、食品・食器を洗う水は別に必要だとしています。
  • 食事は 1 人 1 日 3 食として、回数だけを数えます。何をどれだけ備えるかは、ふだん食べているものから選ぶのがおすすめです。
  • 2 リットルのペットボトルの本数は、水の量を 2 で割って切り上げた数です。
  • カセットボンベは 1 人 1 週間あたり約 6 本という農林水産省の目安を、日数に合わせて割り戻し、切り上げた本数です。お湯を沸かすと、食べられるものの幅が広がります。使用期限の目安は、ボンベが約 7 年、こんろが約 10 年です。

結果の読み方

  • 数字は目安です。暑い時期や、体を動かす作業が多いときは、飲み水が多く要ります。
  • 乳幼児、高齢の方、持病や食物アレルギーのある方がいるご家庭は、農林水産省の「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」もご覧ください(出典の 3 番目のページから開けます)。
  • ペットの水と食事は含めていません。

ふだんは

水や食品をふだんから少し多めに買っておき、使ったら使った分だけ買い足します。ふだんの買い物のついでに、少しずつそろえられます。

もしもの時は

断水や物流の停止で、しばらく水や食品が手に入らなくても、家にある分で過ごせます。

出典と調べた日

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