キャンプ指導の基礎
第5章 対象者を理解する
「対象者 × プログラム → 効果」という考え方、発達段階による一般的な傾向、現代の子どもや若者に見られる課題、一人ひとりと向き合う姿勢を学びます。
第6章 キャンプ指導者の役割と資質
キャンプの体験の質を決める 3 つの要素、プログラムの評価、指導者の資質、カウンセラーとマネジメントの 2 つの役割、当日の動きの裏にある準備を学びます。
第7章 指導者のためのコミュニケーション
言語と非言語のコミュニケーション、コミュニケーションのスキル、伝え方の 5 つのポイント、ミーティングの持ち方を学びます。
第8章 グループへの関わりとキャンプカウンセリング
ハードスキルとソフトスキル、グループの変化と指導者の関わり、役割やリーダーシップの任せ方、キャンプカウンセリング、ジョハリの窓、コンフォートゾーンとストレッチゾーンを学びます。
第9章 キャンパーの観察と記録
記録の意味、記録の方法と文体、記録の原則(秘密の保持を含む)、観察のポイント、記録用紙の種類を学びます。
第10章 キャンプと環境教育
キャンプが環境教育の土台になる理由、地球環境の現状(オーバーシュート)、環境教育の目的、「地球規模で考え、足元から行動する」の実践を学びます。
第11章 特別な状況での工夫
感染症が流行しているときのキャンプの工夫と、障害のある人、特別な支援が必要な子ども、高齢者など、多様な参加者を迎えるときの考え方を学びます。