防災・防犯

被災者生活再建支援金と、被災後に使える主な支援|全壊で最大300万円、応急修理は75万7千円以内(令和8年)

住まいを失ったときの被災者生活再建支援金(基礎支援金と加算支援金・単身は4分の3・申請期限13か月と37か月)、住宅の応急修理とブルーシートの緊急修理、災害弔慰金・災害援護資金・緊急小口資金、自然災害債務整理ガイドライン、雑損控除と災害減免法を、内閣府と国税庁の資料からまとめました。

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被災後の片付けと消毒、災害ごみ、悪質業者|消毒より先に清掃と乾燥、「保険で直せる」勧誘はその場で決めない

浸水や地震のあとの片付けで気をつけること。厚生労働省の服装と消毒(清掃と乾燥が先、塩素系は0.02%と0.1%)、破傷風、熱中症、災害ごみは仮置場へ、「保険金が使える」と勧誘する悪質業者とクーリング・オフ、188と#9110を、公的な資料からまとめました。

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雪下ろし・除雪の事故を防ぐ|雪の死者の多くは除雪中、命綱とヘルメット、2人以上で(国土交通省の10か条)

令和7〜8年の冬、雪による死者72人のうち60人が除雪作業中で、うち52人が65歳以上(消防庁の速報)。国土交通省の「雪下ろし安全10か条」、1階の屋根からの転落、除雪機の事故の8割は安全機能の無効化などの誤使用(消費者庁)を、公的な資料からまとめました。

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大雪で車が立ち往生したら|マフラーが雪に埋まると16分で危険な一酸化炭素、窓を少し開けても不十分(JAFの実験)

大雪の車の立ち往生で命にかかわる一酸化炭素中毒。JAFの旭川の実験(対策なしで16分後に400ppm、窓を5cm開けても約40分で400ppm、マフラーの周りを除雪すればほとんど検知されず)と、国土交通省のチェーン規制(スタッドレスでもチェーンが要る)、車に積む物、立ち往生したときの過ごし方をまとめました。

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水道管の凍結を防ぐ|マイナス4℃が目安、保温材を巻く、凍ったら40℃程度のぬるま湯、熱湯はかけない

寒波で水道管が凍ると断水や破裂の原因に。東京都水道局と札幌市水道局の資料から、凍りやすい条件(マイナス4℃以下・風・日陰・真冬日)、保温材の巻き方、家を空けるときのバルブ、凍ったときの溶かし方(タオルと40℃程度のぬるま湯、熱湯や直火は破裂の危険)、破裂したら止水栓を閉めることをまとめました。

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ストーブ・暖房器具の火災を防ぐ|給油口のふた、ガソリンの誤給油、洗濯物、寝ている間の布団(NITE・東京消防庁)

暖房器具の事故は11月から増えて12月がピーク。NITEの5年間596件の分析(石油暖房器具は給油口のふたからの灯油漏れ・洗濯物・ガソリンの誤給油)と、東京消防庁のストーブ火災(約8割が電気ストーブ、寝ている間の布団の接触)から、シーズンの初めに確かめることをまとめました。

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防災館・防災体験施設で、地震・煙・消火を体験する|東京消防庁の3館は無料、阿倍野の震度7体験は令和9年3月まで休止

家族で地震の揺れ・煙の中の避難・消火・応急手当を体験できる施設を、公式の案内から紹介。東京消防庁の本所・池袋・立川防災館(無料・休館日と予約は館ごとに違う)、消防博物館、人と防災未来センター、あべのタスカル、名古屋市港防災センター、横浜市民防災センター、東日本大震災・原子力災害伝承館と3.11伝承ロード。

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ペットの防災|同行避難と、少なくとも5日分の備え

「同行避難」は、ペットと一緒に安全な場所まで避難すること。避難所で同じ部屋にいられるという意味ではありません。環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」から、同行避難と同伴避難の違い、フードと水は少なくとも5日分、しつけ・健康管理、迷子札とマイクロチップをまとめました。

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感震ブレーカー|地震の揺れで電気を止め、電気火災を防ぐ

地震の火災の多くは電気が原因です。阪神・淡路大震災と東日本大震災の電気火災の割合、感震ブレーカーの4つの種類、設置するときに合わせてしたい明かりの備え、国が普及を進めている理由を、内閣府・消防庁・政府広報オンラインの資料でまとめました。

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消火器の使い方|3つの手順と「天井に火が届いたら逃げる」

消火器は「安全栓を抜く・ホースを火元に向ける・レバーを強くにぎる」の3つの手順で使います。初期消火ができるのは炎が天井付近に達するまで。火の根元をねらう、ほうきで掃くように、住宅用消火器の使用期限まで、消防庁の資料でまとめました。

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津波警報・注意報と避難|「注意報でも海から上がる」

大津波警報・津波警報・津波注意報の違いと、予想される高さの区分、それぞれで取るべき行動を、気象庁の表で整理しました。高さ20〜30cmでも流れに巻き込まれる、注意報でも海から上がる、解除まで戻らないなど、首相官邸の避難の要点も合わせてまとめています。

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地震が起きたら|揺れている間・揺れがおさまったら・避難の前に

地震の揺れを感じたとき、緊急地震速報を見聞きしたときに、まず何をするか。首相官邸の「身の守り方」と東京消防庁の「地震 その時10のポイント」を、揺れている間・揺れがおさまったら・避難の前の順に整理しました。

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台風・大雨が近づく前に|家の外と中の備え、避難の前にすること

台風や大雨は、地震と違ってある程度予測できます。雨や風が強くなる前にしておく家の外の備え(窓・雨戸・側溝・飛ばされやすい物)と家の中の備え、避難の前にすること、してはいけないことを、気象庁・政府広報オンライン・首相官邸の資料でまとめました。

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断水への備え|飲み水とは別に要る「生活用水」

断水すると、飲み水のほかにトイレや洗い物の水が足りなくなります。首相官邸の「生活用水も必要」、東京都水道局のくみ置きの方法と給水所、厚生労働省の指針にある応急給水の目標の例、能登半島地震で断水が長引いた教訓をまとめました。

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停電への備え|ポータブル電源・発電機・ろうそく・通電火災

停電は地震や台風のたびに起きます。ポータブル電源の扱い方、携帯発電機を屋内で使わない理由、ろうそくの代わりの明かり、復旧のときの「通電火災」を防ぐブレーカーの扱いを、消費者庁・NITE・消防庁・資源エネルギー庁・内閣府の資料でまとめました。

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車中泊と避難生活のエコノミークラス症候群を防ぐ|厚生労働省の6つのポイント

狭い座席で長く座ったまま足を動かさないと、血の固まりが肺に詰まるおそれがあります。厚生労働省の予防のポイント(体操・こまめな水分・アルコールを控える・ゆったりした服・かかとの上げ下ろし・足を上げて眠る)と、受診の目安をまとめました。

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住まいの防犯|侵入の多くは「無締り」と「ガラス破り」、5分で約7割があきらめる

警察庁によると令和7年の住宅を狙った侵入窃盗は1万7,152件、1日あたり約47件。手口の上位は無締り・ガラス破り・合かぎ。侵入に5分かかると約7割があきらめるといいます。施錠の習慣と、手口ごとの対策をまとめました。

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災害用伝言ダイヤル(171)とweb171の使い方|体験できる日と、家族で決めておくこと

171にダイヤルし、録音は1、再生は2。伝言は30秒以内、番号は市外局番から。毎月1日・15日などの体験利用日に家族で試しておきましょう。web171、家族で決めておく電話番号、通話料もNTT東日本の案内からまとめました。

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災害時のトイレの備え|携帯トイレは「5〜6回×人数×7日分」

断水や下水の被害で、家のトイレはすぐに使えなくなることがあります。政府広報の家庭向けの目安(携帯トイレは1日5〜6回×人数×7日分)、内閣府のガイドラインの数字(排泄は1日平均5回、まずは3日分)、使い方の工夫をまとめました。

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